日本ダービー賭けないでも楽しめる楽しみ方

“競馬の祭典「日本ダービー」は、正式名称を東京優駿と呼び牡馬クラシック3冠の2戦目で、3歳世代の頂点を極めるレース、全てのホースマンの夢となっています。
そんな日本ダービーですが、当たり前ですが競馬です。

競馬というとどうしてもギャンブルというイメージが強くなりますが、賭けないと楽しむことが出来ないのかというとそんな事はありません。
実際に馬券を購入しなくても、色々な形で日本ダービーは楽しむことが出来ます。
まず、当日の競馬場はひじょうに多くのファンが集まり混雑します。

日本ダービー当日の東京競馬場はいつもとは違う雰囲気で、朝から独特の雰囲気になると言われています。
当然、それだけ多くのファンが集まる日なので東京競馬場では様々なイベントが行われます。
日本ダービーの特徴としては、お昼ごろに日本ダービーに出場するジョッキーの紹介イベントがあったりするのも特徴です。

他にも、広い競馬場各所においてイベントが行われていますし、ターフを走る馬の写真を撮ったりパドックを周回する馬の写真を撮ったりするのも楽しみ方の一つです。
また、近年の競馬場はグルメなどにも力を入れていて、様々な催し物を行っていたりします。
B級グルメだったり、ラーメンの有名店が集まったりなどがあるので、そういったものを楽しむというのも一つです。
また、競馬場はファミリー向けにも良い場所になっていて、ポニーに乗馬できたりするのでお子さん連れにも最適となっています。

競馬場はたとえ賭けないでも、実際に走っている馬を見るだけでも楽しめる場所になっています。
他にも賭けない日本ダービーの楽しみ方はあります。
毎年専門の書籍なども販売されているのがPOGです。
POGはペーパーオーナーゲームと呼ばれるもので、まだデビューする前の2歳を各種POG大会のルールに従って複数頭指名する仮想馬主ゲームです。

なぜこれが日本ダービーの楽しみ方の一つなのかというと、このPOGというのは通常日本ダービーの翌週からスタートする2歳の新馬戦から日本ダービーまでの期間で行われるゲームになっているからです。
その世代の頂点を極めるのが日本ダービーな訳ですから、当然日本ダービーがクライマックスになるのです。
10頭前後の指名を行う大会が多いですが、自分の指名した馬が日本ダービー出走まで駒を進めることができたら馬券を購入しなくても十分楽しめますし、指名馬が出走しなくてもどういった馬がダービーを勝つのか翌シーズンの予習や反省としても楽しめるのです。”